手帳ジプシー
こんにちは、こんばんは。
今日の東京は霧雨の朝で始まりました。傘をさしても意味がない。少しづつ全身濡れていくような感じでした。梅雨だわ、、、。
今日は宝塚歌劇団からの発表は何もなし。宙組別箱の振り分けを知りたいんだけどな。
本日のデイリーページ

全然書けてない。タスクも書けてない。
もっとやることたくさんあったんです。でも書くより先にやっちゃった方が早いな、となって書かなかったのでスカスカです。
毎日自分と向き合ってます!みたいな手帳に、、、ならないなー。手帳大好きなんだけどな。愛してるんだけどな。
自作の1週間コンパスも白紙のまま虚しく挟まっております。はい。
もうかれこれ15年くらい手帳ジプシーしています。
最初の頃は数ヶ月ごとに手帳を取っ替え引っ替え、、、
それが今では数日ごと、、、下手すると、朝と夕方では使いたい手帳が変わっていたりします。
自分なりの分析では、、、単に手帳・ノートが好きというのもあるけれど、理想の手帳が見つかれば、全然うまくいかない自分の人生がうまく回りだすんじゃないか?という願望?幻想?があってあれこれ試してみたくなってしまうのかなと。
最初は中学生の時。生徒会選挙の応援演説のお礼に、下級生から頂いた可愛いチェック柄のマンスリー・ウィークリーレフトタイプが初めて手にする手帳でした。中学生だし、学校・部活、それと塾くらいしか用事がないし特別書くこともなくて持っているだけだったけれど、なんだか大人になったみたいでい嬉しかった。
それから、毎年手帳を買うようになりました。予定を把握するためにしか使わないので、マンスリーだけの薄いもの。和暦が書いてある、ちょっと和テイストのある可愛いものがお気に入りで毎年買っていました。midoriだったかな、、、今はもう売っていないようです。
そのうちほぼ日手帳に出会って、手帳に日記をつけるということを覚えました。楽しくて楽しくて、それを何年か続けていました。
ほぼ日手帳からカズンとWEEKSが発売されたことで、私の手帳ジプシー生活が始まりました。
